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映画 SPEC  ~ 天 ~

普段は、レイトで行く事が多いのですが、GW前半の30日のお昼間観てきた。

レイトに慣れてたので、あまく考えてましたが、席はあまり残ってなく、ビックリ!!

SPEC  ~ 天 ~ は、ドラマ『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』そして、特別ドラマ『SPEC ~ 翔 ~』に続く、映画作品。

ドラマは、あまり見てなく、しかも、中谷美紀さんが主役だったドラマ『ケイゾク』に繋がってて、少し難解!!

製作発表時の仮タイトルじゃ「ケイゾク2」とも言われてそうで・・・
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そう、「竜雷太」さんが演じてた野々村係長も登場するし、ケイゾクの時は、顔出しをギャグにまでして拒否してた「雅」も普通に画面に登場、しかもカワイイ!!
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SPEC とは!!

本作で登場する特殊能力。
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当麻(戸田恵梨香)の見解では、通常人間は10%しか脳を使っていないが、その使われていない脳の残りの90%を発揮することによって発現したものとされている。その能力は予知やサイコメトリー、憑依から念動力と多岐に渡る。

SPECって、アメリカの「X-MEN」の日本版みたいな世界感で・・・・自分の意思で特別な能力を持った訳じゃないのに、社会からは、敬遠されたり、殺されたり・・・・

それが嫌で、社会を壊そうとしたり、利用する側についたり・・・

映画では、特別ドラマでラストに登場した謎の3人組が、その正体を現し、警視庁&社会に反旗を!!

その主犯格は、当麻(戸田恵梨香)の実の弟、ドラマ時に死亡し、特別版で、死者を召喚した際に、現れたはずの弟・・・・
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ストーリーが暗くなりそうな所は、ギャグを用い、テンポよくしてますが、個人的には、こういうの、スタッフの自己満でしかないように感じるのですが・・・
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特別版で、SPECを失った筈の当麻(戸田恵梨香)ですが、もう1人の人格が現れ、再びSPECを勝手に使おうとしますが、それを止める加瀬亮が演じる「瀬文 焚流(せぶみ たける)」

昼行灯役の野々村(ゴリさん)が、現れ、この時も、メチャいい言葉を発します。
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瀬文の元恋人役に栗山千明演じる、青池 里子、内閣情報調査室(CIRO/サイロ)特務班所属。

彼女の一人娘(潤)も、特別強力なSPECホルダーらしいのですが、その秘めた力を見せませんが、この映画のキーワードになってて、謎の3人組に奪われてしまいます。

最後に弟・一十一(ニノマエ)達と戦うシーンですが、時間を止めれるスペックではなく、彼のスペックは、時間を止めた様な感覚に陥らせる程、高速で移動出来るスペックだった事が判明!!

でないと、当麻の仕掛けた、限りなく0に近い可能性の作戦が成功しないですから・・・

映画当初から頻繁に出てきた「ファティマ第三の予言」

次の「欠」へと続く為の、またまた謎の全身白い服で登場する男性、そして、その横にいる、潤・・・・

『天』に登場するニノマエは本人ではなく、ブブゼラリーマンズに盗み出された遺体から作られたクローンで、自ら17年間時を止めて肉体を成長させて現われ、再び組織のトップとして世界征服のためのテロを仕掛けてゆく。このクローン死後も4人のスペアが現われるが、彼らは白い服の青年によって消されてしまう。クローンには陽太の猫好きの面は受け継がれていない。

この映画で一応、終了。といった感じですが、やはり、この手の映画、また謎を残したまま、ENDとなってます。

でも、劇場パンフには「欠」というタイトルの映画も企画段階に入ってるそうです。

まあ、この映画を見たい人って、一連のドラマから見てると分かり易いですが、これが初めてなら、Wikiで、ストーリーを調べてから行く事をお勧めします。

もう『SPEC  ~ 天 ~ 』の、Wikiも存在してて、ストーリーをネタバレさせてたりしますが、それを読んで行っても、いいかも・・・・

自分は、楽しんで最後まで見られました。

映画「ケイゾク」よりは、断然、ストーリーが練られてて楽しい作品です。

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今回、「友情出演」や「特別出演」という言葉を、沢山、見かけたのですが、どういう理由付けで、そんな言葉を使うのか、全く、分かりません。。。
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by tatsu-t2 | 2012-05-30 00:42 | 映画
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