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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

アルツハイマーの新薬を開発中に劇的な新薬が出来る。

その新薬を投与し、飛躍的に知能が発達したチンパンジーが逃亡し、プレゼンしてる会議まで乱入し、保安員が射殺。

その子供が、今回の主人公「シーザー」、主任だった彼(人間側の主人公)が殺せず、自宅で飼う事に!!

その発達した知能が遺伝し、生まれてから、すぐに驚異的な面を見せ始めます。
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その劇的な新薬を、アルツハイマーの進行が激しくなった父にも投与!!

父も翌日から効果が出るものの、人間には、新たなウィルスが発生し、新薬を侵しはじめ・・・・

再び、現状に戻り、その事もあり、チンパンジーのシーザーが人に暴力をふるってしまい、猿の施設に強制的に入れられてしまいます。
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どのレビューを読んでも、サルのCGのクオリティーが高いという事を挙げてます。

その為、飼い主である、もう一人の主人公の人間より、チンパンジーのシーザーに感情が入ってしまいます。

衝撃にラスト「自由の女神像」には、全然触れず、別の方法で、衝撃のラストが用意されてたり・・・・


作品自体の出来がいい為、「何故、『サルの惑星』の冠が必要なのだろうか??」って考えてします。
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原子爆弾、原発、環境汚染等、人類は愚かな行動をとったのを尻目に、人間並みの知能を持ったチンパンジーのシーザー達は、自分達らしい方向に向かっていきます。

ホント、観て良かったと思える作品でした。
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by tatsu-t2 | 2011-11-02 00:37 | 映画
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